登壇者・セッション

セッション1
UDトークと字幕エディターで簡単に字幕を作って公開しよう!

「動画に字幕つけるのって大変!!」と思ってませんか?アクセシビリティの観点からはどんな形であれ動画や音声コンテンツに字幕や文字情報をつけるだけでいろんな人に伝えることができます。字幕は「耳が聞こえない人のため」と思われがちですが、音を出せない環境でも情報を伝えることができる「ツール」なのです。このセッションでは「UDトーク」と「字幕エディター」で簡単に動画に字幕を作成する方法をご案内します。いままで大変だと思われていた字幕作成をもっと気軽に考えていただけたら幸いです。

青木 秀仁(あおき ひでひと)

青木さん顔写真

Shamrock Records株式会社

コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ「UDトーク」の開発者。

聴覚障害者との出会いから「自分の話を伝えるツール」と言う視点でUDトークを開発、現在に至る。

一般社団法人Code for Nerimaの代表理事も務め、ITを活用した東京都練馬区の地域課題に取り組む。


ライトニングトーク
アクセシビリティと多言語化対応

日本で働いている外国籍従業員が感じている「言語」と言う壁を「多言語化対応機能」で乗り越える。

外国人従業員目線で多言語化対応で大事に思っていることを紹介致します。

Han Jaehee(はん じぇひ)

はんさん顔写真

株式会社SmartHR プログレッシブデザイン

2007年日本に留学し、卒業後いくつかの韓国系会社で法人営業、ローカライズ、CS(Customer Satisfaction)を経験。

2018年2月に株式会社SmartHRへカスタマサポートで転職後、2020年4月から外国籍従業員様がSmartHRを母国語で利用できる多言語化対応機能の担当している。


セッション2
「人にやさしい情報発信」を目指して〜花王のウェブアクセシビリティの取り組みと拡張音声解説付き動画の制作エピソード〜

花王株式会社は2021年末にウェブアクセシビリティの取り組みを始めることを表明し、今年の3月に、2025年にWCAG 2.1 レベルAA達成を目標とする方針を公開しました。

なぜ日用品化学メーカーの花王はウェブアクセシビリティに取り組むことにしたのか?

本セッションでは花王が取り組みを始めた理由、社内でどのような説明をして全社案件に至ったか、また活動の一環として作成した拡張音声解説付きウェブアクセシビリティ啓発動画の制作についてお話しいたします。

後藤 亮(ごとう たかし)

後藤さん顔写真

花王株式会社

DX戦略推進センター マーケティングプラットフォーム部

1990年花王株式会社入社。店舗開発や商圏分析、来店客調査などを経験し、販売組織におけるマーケティング部門でブランド担当や組織横断のプロジェクトを担当。

クリエイティブ部門ではBPRやデジタル・アセット・マネジメント(DAM)の導入を行い、現在、DX戦略推進センターMKプラットフォーム部の部長を務めている。


渡邊 佳菜恵(わたなべ かなえ)

渡邊さん顔写真

花王株式会社

DX戦略推進センター マーケティングプラットフォーム部 プラットフォーム開発室

自動車販売会社でウェブマーケティング、ウェブ制作ディレクションを経験したのち、2020年に花王株式会社入社。

入社半年後に「ウェブアクセシビリティ担当」となり、以来、アクセシビリティの浸透・推進に従事している。


ライトニングトーク
サイバーエージェントのアクセシビリティに対する取り組み紹介と、Next Experts (アクセシビリティ) としての所信表明

サイバーエージェントにはDeveloper Experts制度があります。

私はそのDeveloper Experts候補という立ち位置のNext Expertsにアクセシビリティ分野で選ばれました。

今回はDeveloper Experts制度や、サイバーエージェントのアクセシビリティの取り組みの紹介と、なぜNext Expertsになったか、アクセシビリティのエキスパートとして社内や対外的に何をやっていくのかを宣言します。

久保田 翔太(くぼた しょうた)

久保田さん顔写真

株式会社AbemaTV 開発本部開発局 Webフロントエンドエンジニア / Next Experts (アクセシビリティ)

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC) 実装作業部会 委員

2017年にサイバーエージェント中途入社。ABEMAのWebフロントエンドエンジニアとして機能開発やWebパフォーマンス向上に携わる一方、ABEMAのアクセシビリティタスクフォースやアクセシビリティエキスパートの活動を通じて、ABEMAや社内のアクセシビリティ向上の旗振り役として活動をしている。


ランチタイムセッション
誰一人取り残されないデジタル社会を目指して
〜デジタル庁のウェブアクセシビリティ改善の取り組み〜

昨年9月に発足したデジタル庁では、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」をミッションに掲げ、情報アクセシビリティの面でも日々改善と向上に努めています。

今回は、民間人材として採用された二人が、ここ半年の取り組みについて事例を交えてご紹介します。

伊敷 政英(いしき まさひで)

伊敷さん顔写真

デジタル庁アクセシビリティアナリスト

昨年7月より、デジタル庁ウェブサイトやマイナポータルなどのアクセシビリティ改善、庁内への周知・啓発に従事。

また個人事業主としてもウェブアクセシビリティを日本に根付かせる取り組みを行っている。

サニーバンクアドバイザー。全盲


中野 信(なかの まこと)

中野さん顔写真

ヤフー株式会社 デザイン推進部 UIガイドライン / 黒帯 (アクセシビリティ)

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。ウェブアクセシビリティ基盤委員会 作業部会1 委員。

広告事業のプロモーションのデザインを行いながら、あらゆるユーザーに多様なサービス・アプリの使い方を提供できるよう、アクセシビリティの啓発と浸透を推進。


セッション3
大変だ アクセシビリティ なにすれば〜川柳で見るアクセシビリティ再入門〜

新年度になって1ヶ月余りが経ちました。アクセシビリティの向上に取り組みたい……でも、どうしたらいいかよくわからない。そんな悩みが出てきやすい時期ではないでしょうか。

このセッションでは、Webアクセシビリティに取り組む際にありがちな壁や落とし穴を、覚えやすい川柳の形で紹介していきます。

太田 良典(おおた よしのり)

太田さん顔写真

弁護士ドットコム株式会社 エキスパートエンジニア

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)翻訳作業部会主査

Web技術の分野で幅広い専門性を持ち、セキュリティ分野においては「第二回IPA賞(情報セキュリティ部門)」を受賞。アクセシビリティ分野では、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の委員として活動している。

2017年12月より、アクセシビリティエンジニアとして弁護士ドットコムに所属。著書(共著)に「HTML解体新書」「デザイニングWebアクセシビリティ」など。


山本 和泉(やまもと いずみ)

山本さん顔写真

ウェブデザイナー/アドバイザー/トレーナー
Canva Japan認定講師/Jimdo Expert/色彩検定UC級

会社員・OAインストラクターを経て、2000年よりウェブ制作を中心とする活動を開始。

クライアントのニーズに合わせたコンサルティングから企画・制作、運用保守の業務をやっています。

ウェブアクセシビリティとSNS発信の重要性を意識したサイト作りを提案。

東京と大阪を拠点に全国で活動中。


ライトニングトーク
クラウドワークスのこれまでの取り組み、新たなミッションと考えるこれからについて

クラウドワークスのアクセシビリティ対応は、とある社員からのボトムアップな活動から始まり、そこから様々なメンバーたちと協業し様々な取り組みをしてきました。今回の発表ではこれまでにどういったアクセシビリティ対応をしてきたかをご紹介します。

そして会社設立から10周年を迎え新たに掲げる「個のインフラになる」というミッションと、これからのアクセシビリティについてをお話したいと思います。

大山 奥人(おおやま おくと)

大山さん顔写真

株式会社クラウドワークス プロダクト本部プロダクト開発部プラットフォーム開発4グループ エンジニア

2019年10月よりクラウドワークスに中途入社。CSSフレームワークの開発、マーケティング領域の開発補佐、施策に基づいたプロダクト開発、デザインシステム開発などに関わる。2021年よりプロダクトの技術的負債解消に取り組むチームに所属し、主にフロントエンド領域を担当。

個人ではOSSのアクセシビリティにまつわる話題を観測しつつコントリビュートしたり、Vue.jsとアクセシビリティについてを考えるVue-a11yのメンバーとして活動している。


セッション4
HTMLとWebアクセシビリティを見つめなおす
〜『HTML解体新書』発売によせて

今年4月発売の『HTML解体新書』。本書では今のHTMLの説明を詰め込んでいますが、HTMLと切っても切り離せないWebアクセシビリティについても随所で触れています。

WebアクセシビリティをすすめていくためにどうしてHTMLなのか、『HTML解体新書』の紹介を織り交ぜつつ、HTMLとWebアクセシビリティの関係性について改めて考えてみていきます。

中村 直樹(なかむら なおき)

中村さん顔写真

株式会社ミツエーリンクス アクセシビリティ・エンジニア

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)翻訳作業部会委員

IT業界とは無縁の組織に勤務するかたわら、自身の興味からW3C HTML 5.0 (developer-view)、CSS 2.1、WAI-ARIA 1.0などのウェブ仕様の翻訳を手がける。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)翻訳作業の立ち上げ時は作業協力者として参画。

2019年よりミツエーリンクスに所属。現在は、ウェブ仕様の翻訳を通して得た知識を活用しつつ、ウェブアクセシビリティ診断の業務に従事。


ライトニングトーク
Microsoft の考えるアクセシビリティとその実践

Microsoftのアクセシビリティの考え方とともにOfficeやWindowsといった製品に含まれるアクセシビリティ機能をご紹介します。またTipsとしてマイクロソフト社内で会議やプレゼンテーションを行うときに気を付けるべきとガイドされている内容についても一部ご紹介します。

坂巻 玲(さかまき りょう)

酒巻さん顔写真

日本マイクロソフト株式会社 モダンワーク&セキュリティビジネス本部

主に教育機関様向けのMicrosoft 365 や Windows 11といった製品マーケティングを担当。インクルーシブなプラットフォームとしてのマイクロソフト製品の活用促進に従事。社内では「Global Commercial Accessibility Program」の日本チームのメンバーとして活動。「Accessibility Workshop」などを実施して、社内への啓蒙活動も行っている。


ライトニングトーク
「視覚障害者からの問いかけ」 から一緒に考えるPLAYERだらけの世界
〜小さなチームが取り組む体当たり型のアクセシビリティ

一般社団法人PLAYERSは「一緒になってワクワクし、世の中の問題に立ち向かう」プロトタイピングチームです。

パンデミック禍に始まった「視覚障害者からの問いかけ」では、いつも質問を受ける側の視覚障害者から晴眼者に問いかけます。問いを通じた対話から、漠然とした「障害者」のイメージから「ひとりの人」へ意識が変わることで、誰のために何をするのかひとり一人が考える社会づくりに取り組みを一歩ずつ進めています。

小さなチームが当事者と共に作り上げる様々なプロジェクトと、等身大のアクセシビリティの取り組みについてご紹介します。

池之上 智子(いけのうえ ともこ)

池之上さん顔写真

一般社団法人PLAYERS 代表理事
UI・UXデザイナー / Socialデザイナー

国内外メーカーやスタートアップなどで幅広いデザインワークに従事し、顧客価値の創造・提案を多く手がける。Sustainability + Inclusive wear 「SOLIT」のデザインディレクションや、女性の自立を支援するプロジェクトを展開中。

個人理念は「あなたが前に進むための力になる」

介護士/ガイドヘルパー/サービス介助士


ライトニングトーク
PLAYWORKS「障害者との共創から新たな価値を創出する」インクルーシブデザインの実践と可能性

PLAYWORKS株式会社 では、障害者との共創から新たな価値を創出する「インクルーシブデザイン」による、新規事業・サービス・製品開発の支援をしています。本セッションでは、文具メーカー Pentel との「視覚障害者と表現する喜びを探求するプロジェクト」や、時計メーカー SEIKO と事業化を進めている「薄型ソーラービーコン内蔵点字ブロック」など、PLAYWORKS のインクルーシブデザインの実践についてご紹介します。

タキザワ ケイタ(たきざわ けいた)

たきざわさん顔写真

PLAYWORKS株式会社  代表  インクルーシブデザイナー・サービスデザイナー

インクルーシブデザイン・サービスデザイン・ワークショップを活用した、新規事業・サービス・製品開発を支援します。また、障害者など社会的弱者を対象としたサービス・製品を企画・開発・提供しています。 

一般社団法人PLAYERS リーダー・筑波大学 非常勤講師・九州大学 ビジネス・スクール 講師・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム 講師・視覚障害 同行援護従業者


セッション5
文字・色・動き 発達障がい〜ディスレクシアと見る力〜

発達障がいのひとつ、学習障がいのディスレクシアにフォーカスを当てます。ディスレクシアは読み書きの障がいである、と知られてきていますが実際どのようなことが困難なのかはあまり知られていません。

ディスレクシアの困難と、合理的配慮にiPadを活用した文章のルビ振りや読み上げをご紹介します。

学習障がいとADHD、ASD、DCD(発達性協調運動障害)、見る力の弱さ、アーレンシンドロームなどが併存することがあります。ADHD、見る力、アーレンシンドロームについても触れていきます。

石橋 律子(いしばし りつこ)

石橋さん顔写真

フリーランス HTMLコーダー

ディスレクシアという発達障がいの一つに悩まされている人が身近にいるため、どのような困難があるかについて詳しい。発達支援を行っているNPO法人のサイト制作の経験もあることから、アクセシビリティに興味を持つ。

2021年1月、フォントとアクセシビリティ【AccessiブルGoGo! Meetup #2】のLTで初めての登壇。アクセシビリティがウェブの世界に浸透することを願っている。


ライトニングトーク
axe-coreで楽々アクセシビリティチェック

axe-coreはオープンソースで柔軟な使い方のできるアクセシビリティテストエンジンです。単体で使っても便利で有用ですが、JISやWCAGの試験に組み込むことで網羅的な試験を少しだけ楽にできるようになります。今回はその方法をご紹介します。

中野 信(なかの まこと)

中野さん顔写真

ヤフー株式会社 デザイン推進部 UIガイドライン / 黒帯 (アクセシビリティ)

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。ウェブアクセシビリティ基盤委員会 作業部会1 委員。

広告事業のプロモーションのデザインを行いながら、あらゆるユーザーに多様なサービス・アプリの使い方を提供できるよう、アクセシビリティの啓発と浸透を推進。


セッション6
アクセシブルにしたら、何か変わるのか?

ウェブやアプリのアケセシビリティは、視覚障害者にとって重要です。と、言われています。

しかしクセシビリティに取り組む企業にとって視覚障害者でも使えることが、自社の販促に繋がるでしょうか。

視覚障害者がどのように暮らし、働き、遊んでいるのか。アクセシビリティはそこ良い影響を与えるのか。

二人のロービジョン経営者を通して知る40分です。

浅野 絵菜(あさの えな)

浅野さん顔写真

株式会社19

進行性の視覚障害当事者。視野狭窄。

大学在学中に安藤から声をかけられ、ユニバーサルデザインのコンサルティング会社を共同設立。

最近はモデルコンテスト「Miss.Bouquet」にエントリーし、2月に行われた授賞式で8位に入賞する。これをきっかけにモデル活動にも力を入れ始めている。


安藤 将大(あんどう しょうた)

安藤さん顔写真

株式会社19

先天性視覚障害当事者。大学でコンピュータサイエンスを学ぶも、在学中にユニバーサルデザインのコンサルティング会社を設立。健常者に障害者の文化を伝えるインクルーシブメディエーターを養成し、主に製品やサービス開発のためのコミュニケーションの場を提供。また紙面や映像の制作といった実装面でのサポートも行なっている。

一方近年ではシェアハウスの運営や一般企業で就業するなど、身をもってインクルージョンのあり方を模索し続けている。


ライトニングトーク
「職能の越境」でアクセシビリティが加速する

デザイン・フロントエンド・品質・アクセシビリティ。それぞれに強みを持つメンバーが集まってデザインシステムを作る取り組みを始めました。取り組みの内容と、各領域を越境することで見えてきたことを紹介します。

小林 大輔(こばやし だいすけ)

小林さん顔写真

サイボウズ株式会社 開発本部 デザイン&リサーチ

2012年にプログラマーとして入社。2014年、弱視の社員のユーザビリティテストを観察したことをきっかけに、アクセシビリティの活動を開始。現在はアクセシビリティチームのリーダーとして、アクセシビリティの啓発・実装に携わっている。


杉崎 信清(すぎさき のぶきよ)

杉崎さん顔写真

サイボウズ株式会社 開発本部 デザイン&リサーチ

2020年に新卒入社。全盲のアクセシビリティ・エンジニア。

スクリーンリーダーユーザーの視点からアクセシビリティの啓発や開発を行っている。


セッション7
ユーザーと一緒に進めるアクセシビリティ
〜1年でアクセシビリティを組織に浸透させたnoteの取り組み〜

noteでアクセシビリティが浸透した大きな要因である、ユーザーリサーチの取り組みについてお話しします。

noteでは約1年前にアクセシビリティチームが有志で立ち上がりました。

現在では多くの開発施策が実施され、メンバーも入れ替わりながら継続しています。

noteが短期間で機能的にも組織的にもアクセシビリティが進んだ要因は、多くのユーザーインタビューを実施したことだと考えています。

noteでなぜアクセシビリティに注力するに至ったか、どのようにユーザーリサーチを実施し、それを社内に広め、活用したのかについて詳しくお話しします。

仙田 真郷(せんだ まさと)

仙田さん顔写真

note株式会社 UXリサーチャー

2020年にnote株式会社に新卒で入社。UIデザインやグラフィックデザインに携わる。2021年9月に社内でUXリサーチチームを立ち上げ、noteに「クリエイター視点」をよりインストールするため、UXリサーチの実施と社内浸透に取り組んでいる。

noteのアクセシビリティチームでもUXリサーチを担当し、障害当事者へのユーザーインタビューを実施している。


セッション8
自社サービスのアクセシビリティ向上、良いパターンとアンチパターン

freeeで5年弱アクセシビリティ向上を推進し、ここ1年では何社かのお手伝いもしてきました。その中で、進捗が良くなる進め方と、逆に足踏みになりがちなやり方が見えてきました。同様のテーマに取り組もうとされる方の糧にしてもらえれば嬉しく思います。

伊原 力也(いはら りきや)

伊原さん顔写真

freee株式会社 デザイナー

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)理解と普及作業部会委員、人間中心設計推進機構(HCD-Net) 評議委員

Webデザイン会社ビジネス・アーキテクツに13年勤務ののち、多様な働き方の実現を目指し2017年10月にfreeeに参加。デザインリサーチ・デザインシステムのマネジメント、およびアクセシビリティ普及啓発を行う。

ほか、外部コンサルタントとしてnote、Ubie、STUDIO、東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトのアクセシビリティ改善を推進。著書(共著)に「デザイニングWebアクセシビリティ」、監訳に「コーディングWebアクセシビリティ」「インクルーシブHTML」がある。


エンディング
「アクセシビリティの祭典 2022」へバトンタッチ!

特別ゲスト:板垣 宏明(いたがき ひろあき)

板垣さん顔写真

NPO法人アイ・コラボレーション神戸 理事長

「アクセシビリティの祭典 2022」主催

身体障害当事者で、障害名は先天性多関節拘縮。日常生活では電動車いすを使用。

2005年に、兵庫県立障害者高等技術専門学院を卒業後、2006年からNPO法人アイ・コラボレーション神戸に勤務しており、2016年から理事長に就任。

アイ・コラボレーション神戸は神戸市のポートアイランドにある就労支援A型事業所で、ホームページ制作・デザイン・システム構築・アプリなどのUI設計・ウェブアクセシビリティ診断・ユーザ評価・職員研修を行っております。

また、同NPOでは2016年より「アクセシビリティの祭典」、2018年より「わたしたちの未来をつくるアイデアソン・ハッカソン」を主催で開催しています。


GAAD JAPAN 2022ロゴ

GAAD JAPAN 2022


Global Accessibility Awareness Day とは?

GAADは、デジタル(Web、ソフトウェア、モバイルなど)のアクセシビリティを考える日として、2012年からスタートしました。

毎年、この日は世界各地でさまざまなイベント等が開催されています。

諸外国と同じように、日本でも各地でイベント等が開催される日になることを目指しています。同日にイベントを開催される方がいらっしゃいましたら、ぜひ連携してまいりましょう!

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